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コレの3:30くらいからの言葉がずっとアタマに残っている。結局のところ人を感動させる体験というのは英語で現在完了系で表される「線過去」(過去の経験がいまの自分に何らかの影響を及ぼしている)が今まさに体験している事に絡み付き紡ぎだされるものではないのか?また線過去の「長さ」にその経験についての努力とか感動とか苦労とか高揚とかいう「高さ」を掛けた面積の広さがまさに「感動の大きさ」でありこの視点で見る限りにおいては感動は計量可能なものだと考えると面白い。それを同一個人が複数保有していたり、また今まさに同じ現象を体験している人々の人数分がその瞬間合算され場のパワーを生み出したり、またその場所、土地自体の持っている線過去面積も合算されると。面積を広く持たせて成功している簡単な例はロックフェスで、音楽業界不振といえどもフェスが盛り上がるのは「チケット予約〜出演者発表〜現場に向かう手間〜本番〜帰る手間〜翌日の疲れ〜フェスについての思い出話し」という時間軸を(ノリを)長く持たせる事で結果として広い線過去面積のサービスを提供できているから価格対価として見合うと参加者が判断(無意識に線過去面積を計算)しているからと考えられなくもない。
大事なのは事象に絡み付く線過去面積を広くする事。
線過去の始点(起点)は個人史上の何らかの経験である事が多いだろうが始点を集合的無意識とかに設定可能かもしれない。むしろそちらにに興味がある。 -
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万葉集をテーマにした東京公演、無事終了しました。
舞台を東京で作るという事自体が初めての経験でホント色々勉強になったし楽しかった。
色んな人と出会えて、遠く海外にダンスの勉強に行った懐かしい人とも再開出来た。
やっぱ舞台は楽しいな!
今回の舞台のラストの曲はワタシがやらせってもらった。近日中に纏めなおそうとおもいますー -
2012年はじめて行ったライブ
通天閣演歌まつり@通天閣歌謡劇場
華乃家ケイ
西小路一葉
小林千恵
吉野悦世
浪速みゆき
山下たか子
佐藤たけし
叶麗子
2stage制で通し可能で1500円!
かなり楽しんだし感動した!
ビビったのは叶さん、全然知らずに行ったけど舞台に入って来た瞬間鳥肌立ったし2曲目で泣きそうになった..
かなり好き嫌いがわかれるとは思う。わたしはどっちでもなかったけどオーラはビシバシ感じた。
元々芸能の世界の人はそういう空気を持った人ばかりだったのだろうなとか感じた年初でした。 -
Eternal Return

ワタシがアレンジで参加してたEternal Returnの視聴サイトが12/12のリリースを前に立ち上がりました。 http://www.homu-works.jp/return/
構成のベースにあるのはオラトリオで3曲1セット×4の1ストーリーと考えてもらうといいと思います。
ワタシがアレンジさせて頂いたのは2,5,8,11曲目で3曲1セットの真ん中すべてを担当させて頂きました。
自分なりに全部違うアレンジを心がけて臨みました。
誰も聞いてくれないので以下セルフインタビュー的にwww
2.(There was a time)1曲目の流れからシネマテッィクな流れを継承する事。スケール感も継承する事。ベースとなるストリングスの生録から全て1拍目をオミットさせて頂き(ゴメンなさいっ!)、ピアノの低音に差し替えてフレーズの印象を強くしてみました。
後半はいつもの自分っぽいインダストリアルな感じでーww
5.(The Call)ある種音響的にモダンなアレンジを目指した。ブレイクビーツ、Drumは一切使わないで引き出しを引き出す音とかドアを閉める音とかの生録の音でリズムを構成してリズムトラックの音響的、ノリ的なものがリフ的でありリスナーに覚え易くアレンジの骨格になれる事を心がけました。打楽器パーツを生録する事で音韻情報的(譜面表記上のリズムパーツの鳴る位置)の前、たとえば引き出しを引ききった時に出る「ガタン」という音が譜面表記上の打楽器の打点だとするとその前に「ゴトゴト」というテクニカルノイズを意図的に入れる事でノリを出しました。リズムが骨格を作ってくれるとあとの音程の出る楽器をばっさり落とせるのでチェロやバイオリンやウクレレ等の生楽器がひきたつかなと。
またふうかさんのVoが天使っぽい素晴らしいささやきなのでさらに近くに感じられる様に結構逆位相の部分が多い。逆位相—>正位相(Rev付き)というので色付けした。
8.(A six years)Violinが素晴らしいので80’sの日本のおしゃれな歌モノ的にメロディーを際立たせる事。コードはわりと単純な展開をしているのでボイシングを変え、かつ他の音に干渉せず、目立たないながらも進行感を出したくてFM8の初期サイン波でコードを鳴らした。これに乗るピアノのボイシングで非ジャジーなおしゃれ感を出す事を狙った。リズムはDrumの音色使うと醒めるので家でパーカッションやらドラムのヘッドとか叩きまくったものを素にしたww
ハイハットを刻むと平坦な感じになるので鈴の音色をDelayで飛ばすちょっとX’masを連想しちゃう定番アレンジとか久々にした-
11.(Then sing)これはもう「いなたいアレンジ」です。もう人のアルバムである事をほぼ忘れて昔やってたバンドアレンジでの歌ものを自己満足的に堪能。ギターもベースも弾いて十分満足しましたとさ。前半のDrumイメージはポンタさん、後半はテリーボジオ(笑)、シンバルワークはマヌカッチェでー
http://www.homu-works.jp/return/ -
ヘナアーティスト村田崇さんのポートフォリオ映像の撮影、編集をしてBGMも作ってみました。このスピードで下書きなしで描ける人はなかなかいないのでポートフォリオとして動画の方がわかりやすいだろうという事でいつも一緒に作品を作っている照明家の三国創さんと彼のホームグラウンドである天王寺Stage PLUSにて撮影しました。BGMは何故か絵を描くシーンはアコギが合うんですがあえてピアノでざっくりとみたいな..
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Period〜Beginning
何かと決別して次の一歩を踏み出す人向け
2曲でセットです 〜
ラヴェル成分多め。オマージュっつー事でーYULA YAYOI (Hundred songs,thousand voices) by Jun_Nishimura_Strage
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WordPressの本、CHAPTER5をやっているが途中USTライブやったりUST用に新たにカメラが欲しいとか、やっぱカメラはVX-1000だよなとかで進捗が遅い。先日USTした時はメインのMacBookProで配信して(UST PRODUCERを使う為)サブのPowerBookで音出してたのをWindowsマシンでの配信に移行しようとあれこれやってたらSONY MEDIA CONVERTERとWinマシンの相性が音声に限り悪かったので懐かしのVX-Pocketを使ってみたら見事に認識。これでWindowsマシンでの配信環境が整った。
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ドヴォルザーク交響曲9番第2楽章「家路」
Twaud.io閉鎖に伴うファイルお引っ越し第二弾!株式会社デジタルステージのCEO平野さんがUstreamで行っていたウェブコンポーザー学校の下校のテーマ用に打ち込みをした。
クラシックの楽曲にはP.D.(Public Domain)いわゆる著作権切れの楽曲が少なからずありますが、切れているのは譜面としての著作権だけなので、これを例えば10年前に録音した音源にはその演奏をした人、指揮をした人、出版した人などなどどんぶりで言えば著作隣接権が切れていません。Ustreamと各著作権管理団体(単に著作権の執行の権利を著作者から一定期間信託されているだけの集金屋さん)との包括契約でも著作隣接権は対象外となっており、音源化されたものをそのまま流す事は出来ません。
なので下校のテーマとして流していい音源というのは音源制作から50年以上前(国により異なる)に録音された著作隣接権も失効した音質の悪い収録物しかないことになります。
と、上記の様な事はどーでもよく、私はクラシックの打ち込みが好きで、けどしんどくて、なので打ち込む口実をずっと探している感じなのです。
たまたまUstで平野さんが「家路ほしーなー」とおっしゃってたので「口実キター」と喜々として打ち込んだというのが実情。
ちなみにもちろんこの曲の音源を作った権利というのはワタシに発生しますが、これは放棄しますと明言してあります。
とりあえずは一定期間でもUstで使用して頂いて嬉しかったなー打ち込んだ甲斐があったなーと良い思いでです。
ぜんぜん関係なく特にのだめカンタービレファンの方には私の入魂のベト7なんぞを…Jun_Nishimura programed & arranged the Beethoven op92 by Jun_Nishimura
つかブラ1も聴くがよい!Jun_Nishimura programed & arranged Brahms op68 by Jun_Nishimura
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twaud.ioが閉鎖するみたいなのでファイルのお引っ越し。
プログレキーボードトリオをやめ、その時の旬の音楽をやろうと思い立ち1986年くらいに京都市内で始めたバンド。Player誌のキーボーディスト募集見て1人で行った(マジ)。この曲の録音も1987年かそのくらい。4trカセットレコーダーで二人多重録音でオケを仕上げてその後歌入れ。ピンポンしまくりでS/Nがぁ〜作曲はギターのO君。このバンドでいろんな事を学んだので無茶感謝してる! -
いわゆるMADムービーになるのかな?(よくしらない..)
いろいろ、ホントいろいろいろいろ考えてて、「ポっ」と浮かんだのがBlade Runnerの映像に自分の曲を併せる事。もともと曲作りの時にはBladeRunnerかGHOST IN THE SHELLかどちらかを音声消して流しっぱなしにしてる事が多い。
今回アップしたのは最初に作った長編(といっても8分)からDunamisの部分だけを抜粋したバージョン。Dunamisにあわせる映像って難しいなぁとずっと思ってたけど今回やってみたらざっくりあってる感じ。
あと「Dunamisって変拍子だよね?」ってタマに言われますがちゃいます。普通にスクエアに4/4です。ただ4小節バースじゃなくて5小節バースで展開してますー
(長編Ver.—> http://youtu.be/InV9cLC-erM)
